教育研修

Education and Training

施設の規模や方針に合わせて
オーダーメイドで「人間力」を向上させる研修を行います。

人が人にサービスを提供する介護・福祉事業においては、「働く人の質=サービスの質」となります。だからこそ、何を提供するか(技術)だけではなく、誰がどんな想いで提供するか(人間力)が、職員それぞれのサービスの評価となり、ひいては施設全体のイメージにも繋がります。デクノ社会保険労務士事務所では、施設の方針をしっかりとヒアリングしたうえで、様々な教育研修を組み合わせてご提案いたいます。介護・福祉の分野で働く人々の「技術力」と「人間力」の両面を、教育研修を通して向上させることで、質の高いサービスを提供するお手伝いをいたします。

人間力研修

「何を提供するか」ではなく「誰がどうやって提供するか」を大切にする。

顧客満足度 = サービスの質(技術/知識/スキル...) + スタッフの質(人間力) 顧客満足度 = サービスの質(技術/知識/スキル...) + スタッフの質(人間力)
医療・福祉の技術力や専門知識を向上させることは、サービスを提供して報酬をいただく組織として必須の事柄です。一方、スタッフの質=人間力を向上させるには、その評価基準が人の言動であるがゆえ、正しいノウハウのもと教育を行う必要があります。同時に、働く施設の規模や方針、職員の環境・境遇も異なるため、施設に沿った教育内容でなければ意味がありません。

いくら利用者様のことを想って接していても、
その心が伝わらなければ意味がありません!

表情・言葉・所作…華道や茶道のように
まずは「形」を身につけることが大切です。

人事評価の項目例

人間力 = ココロ + カタチ

表情・言葉・所作…華道や茶道のように
まずは「形」を身につけることが大切です。

「頑張ってね」と「頑張ってるね」。利用者様に声をかけるとき、たった一文字の違いで、伝わる印象と内容は大きく変わってしまいます。まずは表情や言葉などの形(伝え方)を徹底的に身につけましょう。そうすれば、伝えたかった気持ちは、真っすぐ相手に届きます。
「水は方円の器に従う」といいます。水は丸い器に注げば丸く、四角い器に注げば四角くなります。この「水」と「心」とを読み替えてみてください。「器」は「形」そのものです。「形」のないものに「心」を注ぐことはできません。まずは「形」を整え、その後で「心」を注ぐのです。
Point

6ヶ月かけて、一人ひとりに伝えていきます。

心を伝える形(表情・所作・言葉)とはどんなものか?もちろん、ここで一言でお伝えできるような簡単なものではありません。デクノ社会保険労務士事務所ではこれまでの経験とノウハウをベースにした人間力向上研修を通じて、約6ヶ月間かけて一人ひとりに徹底的に覚えていただきます。
※例として職員50人までの場合、半年間で3時間×7回の21時間の講座をご用意しています。
Point

人間力を身につけるための「形」をクレドやモデル行動として反映。

研修で学んだ人間力は、現場で行動できてはじめて意味があります。具体的にどんな行動をすれば良いか?まずは、組織の理念から導きだした「クレド(信条)」を策定します。さらに定量的に評価しうる「モデル行動」まで落とし込み、人事評価の基準とします。学んで終わりではなく、職員全員が常に意識しながら行動に移せる仕組みも合わせてご提案いたします。

お問い合わせ/ご依頼

ご相談、お問い合せ、お見積もりのご依頼など、こちらからお問い合わせください。

人間力を基礎に、組織と個人それぞれの実務のレベルアップを目指す研修も実施します。

組織視点で複数の職員を束ねる管理職向けの研修をはじめ、医療・介護に携わる職員すべてを対象とした個人向けの研修まで。人間力を軸とした各種教育研修を、施設の現状や規模に合わせて、組み合わせてご提案いたします。

福祉・医療関係の
管理職向け研修

現場の意識を統一し、全員で団結して良質なサービスを実現。

管理職として、施設運営のポイントや部下育成に必要な考え方や姿勢を身につけると同時に、人事評価や育成面談の具体的なスキルを学びます。

<研修内容例>

  • コミュニケーション研修
  • モチベーション研修
  • 評価者研修
  • リーダーシップ研修

福祉・医療関係の
スタッフ向け研修

介護・福祉・医療の職員としてのモラルや技術を学び成長する。

日常業務で必須の専門知識やスキルの習得をはじめ、社会人としての基本的な接遇やマナー、傾聴といった事柄を徹底的に磨きます。

<研修内容例>

  • 接遇/マナー研修
  • 介護技術研修
  • コンプライアンス研修

関連項目