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2017/02/27

福祉の現場って、素晴らしい!

週末は、36協定や来年度の勤務カレンダー等々の説明会のため、大阪の保育園へ。

保育園や介護施設に行く楽しみのひとつが、各園・介護施設の個性豊かな手づくりグッズを拝見すること。
今回も、とっても可愛い手づくりグッズがありましたので、ご紹介します。


「わしのかわいいねずみたちが
おまえたちをたべたがっているぞ
ふっふっふっ いつもみているぞ
ねずみばあさんより」
子どもによっては、怖がる子もいるかも。ガンバレ!

「ちーずうまかったぞ
だが、いじわるしたりかたづけをしないこが
まだいるようだな。ずっとみているぞ
ねずみばあさんより」
意地悪したり、片付けをしないのは、ダメです。

「ぱじゃまはあずかった
かえしてほしければいっかいのおしいれに
ひとりずつとりにこい
ねずみばあさん」
お昼寝のときのパジャマ、ちゃんと1階まで取りに行こうね。

「ゆうきをだして がんばってきたな
かっこいいぞ
ごほうびにめだるをぷれぜんとするぞ
ねずみばあさん」
意地悪をしなかったり、ちゃんと片付けやパジャマを取りに行けた子どもには、
ちゃんとご褒美もあるんですね。

これなら、子どもたちも楽しく育っていけそうです。
そして、これを考えた保育士の先生たちは、子どもたち以上に保育士として成長できているのかもしれません。

福祉施設には、こんな手づくりの工夫がいたるところにあります。
行くたびに、ワクワクしますし、こんな工夫を考え、実践している保育士の先生、介護職員の皆さんって本当にすごいと思います。

こんな工夫があるからお硬い説明会も笑顔いっぱいの時間になるんですね。
素晴らしい時間を過ごすことができました。ありがとうございました!


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