ニュース

News release

2017/07/31

"本物"とは何か 考えた

某学校法人の理事長から「こんなのやってるから、興味あれば是非!」とのことで、”オルセー美術館公認 リマスターアート展”に行ってきました。会場は、夏休み中の学校。ところどころ、在校生が画の説明をしてくれます。
教科書に載ってた画や憧れてた画が、学校の廊下や講堂に一堂に介する光景は、まさに圧巻。”リマスター版”とは言え、思わず「本物!」と言ってしまいそうなクオリティ(らしいです。僕は、「本物!」を観たことがないので、なんとも言えませんが…)。貴重な体験をしてきました。

会場の一角には、クレヨンや色鉛筆、画用紙があって、子どもたちなんかが自由に画が模写できるようになってたりします。





なかなか上手いものです。





もちろん、”名画”と呼ばれるだけあって、どれも素晴らしい絵画ばかりでしたが、やっぱり”実際に描かれた絵画”の方が、心に訴えかけてくるものがあるように感じますね。画って、上手いとか下手とかじゃないんだなぁ。これって、画だけじゃないかも。

なんて、そんなことを感じながら、ちょっとのんびりした贅沢な時間を過ごさせてもらいました!


事務所通信一覧