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News release

2018/06/27

【今朝の新聞より】最低賃金関連の報道が続々!

最近、最低賃金をめぐって多くの報道がなされていますね。

厚生労働相の諮問機関である中央最低賃金審議会も、26日に議論を始めた、とのこと。




”全国平均で1,000円”を目指して、毎年20~30円上昇してきた最低賃金ですが、”人手不足”も相まって、この流れはこの先数年変わりそうにありませんね。

働いてる人たちにとっては、喜ばしい話ですが、同時にこの「最低賃金3%上げへ議論」という記事の前の面には、「AIで労働時間1割削減」というものも。
労働時間を短くして時間あたり賃金を上昇させる政策、つまり、「生産性向上」政策です。

最低賃金上昇⇒「給料が上がった!嬉しい!バンザ~イ!!」とばかりも言ってられないかもしれませんね。
もちろん、それはそれで喜ばしいことなのは間違いないんですが、同時に、働いてる人たち自身も生産性を向上させていかなきゃいけない。自身のスキルを磨き、労働力としての価値を上げていく努力を怠らない労働者だけが生き残り、現状に満足して向上意欲のない労働者は、いつAIに取って代わられても仕方がない、という捉え方もできなくはありません。

猛スピードでいろんなことが変化していく時代。
生き残るには、絶えず自分自身を磨き続ける必要があるのかもしれませんね!


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