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2019/12/03

【社労士が気になる記事】あなたの活躍 8割的中

人工知能(AI)に関連する情報が数多く取り上げられ、いちいち驚くことばかりですが、今朝の日経新聞1面トップの記事がこれ。
副題に「AI上司は知っている 「見える化」の代償も」とありました。

働く人を感情面から支援する技術を”トランステック”というそうですが、このトランステック、例えば「新卒学生の将来の活躍可能性」なんかも算出され、その予測の的中率は実に8割にも上るそう。
何をもって「活躍」とするかは主観的なところもあるかもしれませんが、プロジェクトごとに短期の離合集散を繰り返すような働き方が主流になってくるかもしれない今後においては重要なデータを提供してくれる技術になってくるかもしれませんね。
新卒採用のうち、2割はAIのみで合否が決まっており、入社式で初めて会社に行き、その会社の社員と会うような人もいるんだとか。ものすごい時代になってきましたね。

こういったことの賛否はさておき、少なくとも”無視できない”技術になってきているのは確か。
活用する方向なのかしない方向なのか、活用するなら、どういったスタンスでどの程度活用するのか、こういったことも考えていかなくちゃいけないかもしれませんね。


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