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おおつかずみんの【この人に聞きたい】出演します!

2022-04-26
幣事務所 大橋優子と広報担当者がFMおおつ「おおつかずみんの【この人に聞きたい】」に出演させていただくこととなりました!

日時は、4月30日(土)11時00分~12時53分。
ロングインタビューと大橋優子セレクトの楽曲等でお送りする、はんなりした土曜日のひと時をお楽しみください。

広報担当の蘭丸とやすけも出演。蘭丸とやすけは緊張でうまくしゃべれないかもしれませんが。

さて、どんな2時間となりますやら。
お楽しみに!

令和4年社会保険適用拡大「1年以上雇用見込み」要件廃止

2022-04-25
10月からの社会保険の適用拡大に関して、短時間労働者に係る取得要件も変更されます。

従業員数(厚生年金保険の被保険者数)500人超の企業では、役員や正社員、1週間の所定労働時間および1ヶ月の所定労働日数が正社員の4分の3以上であるパートタイマー・アルバイト等(以下、「パートタイマ―等」)が社会保険の被保険者になることに加え、以下の4つの取得要件を満たしたパートタイマー等も被保険者となります。
①週の所定労働時間が20時間以上あること
②雇用期間が1年以上見込まれること
③賃金の月額が8.8万円以上であること
④学生でないこと
10月よりこの4つの取得要件を満たした場合に加入する規模が従業員数500人超から100人超に変更されます(社会保険の適用拡大)。

この改正に合わせて、4つの取得要件のうち、②が廃止されます。
したがって、例えば週25時間、6ヶ月間の期間を限定して採用するようなパートタイマ―等は、これまで社会保険の加入対象外でしたが、10月以降は従業員数100人超の企業規模では加入になります。

なお、そもそも被保険者とされない人として、以下が定められており、短時間労働者についても、この基準が適用されます。
・日々雇い入れられる人⇒1ヶ月を超えて引き続き使用されるようになった場合は、その日から被保険者となる
・2ヶ月以内の期間を定めて使用される人⇒所定の期間を超えて引き続き使用されるようになった場合は、その日から被保険者となる
・所在地が一定しない事業所に使用される人⇒いかなる場合も被保険者とならない
・季節的業務(4ヶ月以内)に使用される人⇒継続して4ヶ月を超える予定で使用される場合は、当初から被保険者となる
・臨時的事業の事業所(6ヶ月以内)に使用される人⇒継続して6ヶ月を超える予定で使用される場合は、当初から被保険者となる

そのため、例えば週25時間、2ヶ月間の期間を限定して採用するようなパートタイマ―等は社会保険の加入対象外となります。
今回の取得要件の変更は従業員数500人超の企業も対象になるため、従業員数500人超の企業でも新たに対象になるパートタイマ―等がいないかを確認する必要があります。

10月までに準備しておく必要がある会社さまは、早め早めに準備しておきましょう。

令和4年10月社会保険適用拡大までのスケジュール

2022-04-19
今年の10月から短時間労働者に係る社会保険の適用拡大が行われます。
現状、特定適用事業所として1週間の労働時間が20時間以上等の要件を満たした労働者が被保険者となる企業は、原則として従業員数(厚生年金保険の被保険者数)500人超の企業となっていますが、10月からは従業員数100人超まで引き下げられます。そこで、今回は2022年10月までのスケジュールについて確認しておきましょう。

そもそも従業員数100人超に該当するかは、以下の条件を満たすかどうかです。
1.法人の場合
同一の法人番号を有する全ての適用事業所に使用される厚生年金保険の被保険者の総数が12ヶ月のうち、6ヶ月以上100人を超えることが見込まれる
2.個人事業所の場合
適用事業所ごとに使用される厚生年金保険の被保険者の総数が12ヶ月のうち、6ヶ月以上100人を超えることが見込まれる

令和3年10月から令和4年7月までの各月のうち、厚生年金保険の被保険者の総数が6ヶ月以上100人を超えたことが確認された場合、8月ごろに「特定適用事業所該当事前のお知らせ」が送付され、10月ごろに「特定適用事業所該当通知書」が送付されます。
この場合、企業が自主的に「特定適用事業所該当届」の届出をする必要はありませんが、新たに被保険者資格を取得する従業員がいる場合は、被保険者資格取得届を届け出る必要があります。

適用拡大で新たに特定適用事業所となる企業の場合、事前の従業員への説明が重要になると思われます。早めに現在の厚生年金保険の被保険者数と、適用拡大後に被保険者となる従業員の範囲を確認しておきましょう。

【第12回大橋塾】「令和4年度助成金情報」のお知らせ

2022-04-12
令和4年6月14日(火)19時00分より、第12回大橋塾を開催いたします」。
第12回は「令和4年度 助成金情報」として、今年度の助成金についてお話しさせていただきます。

ご興味ご関心のある方は、ぜひご参加ください!
(ホームページ右上の”お問い合わせ”をクリックし、大橋塾参加希望とご送信ください。追って担当者よりご連絡させていただきます)

開催概要は、以下のとおりです。
日時:令和4年6月14日(火) 19時00分~20時45分頃
会費:2,000円/人(税込み)軽食・飲み物付き
定員:15名
会場:京染会館5階502号室
京都市中京区四条通西洞院上ル蟷螂山町481
地下鉄烏丸線 四条駅 徒歩約8分
阪急京都線 烏丸駅 徒歩約8分
京都市営バス 四条西洞院バス停 徒歩約2分

たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております!

でくチャンネルvol.3「にじいろのしあわせ~ハラスメント防止措置義務化」を公開しました!

2022-04-11
経営・労務×絵本「でくチャンネル」mVol.3を公開しました!
今回は「にじいろのしあわせ」という絵本を取り上げ、ハラスメント防止措置義務化について考えます。4月1日より、大企業だけでなく中小企業においても措置しておくことが必要となりましたが、準備はお済みでしょうか?
ぜひご覧いただき、”ハラスメント”を考える上でのヒントを掴んでいただければと思います!

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