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2026-06-30
ホームページをリニューアルいたしました。
理念
行動指針
メッセージ
Message
多くの人の人生において「寝ている時間」の次に多いのが、“はたらく”時間。
人生は、時間でできています。
なら、“はたらく”時間が幸せな時間であれば、きっと人生も幸せなはず。
私たちは、様々な事業を通して、幸せな“はたらく”をつくることに貢献します。
雨ニモ負ケズ
大きなことはできなくても、最先端のことはできなくても、目の前の人に誠実でありたい。
困っている人がいれば手を差し伸べ、努力する人がいれば、その力を信じたい。

そんな、ごく当たり前のことを、まっすぐに積み重ねる会社でありたいと考えています。

私たちは、様々な業務を通じて、「幸せにはたらく」をつくる仕事をしています。

障害があることで働くことをあきらめたり、外国人だから能力があるのに正当に評価されなかったり、子育て中だから、若くないから……。
いろいろな理由で「はたらく」ことから阻害・疎外されている。そんな場面を、これまで数多く見てきました。

だからこそ私たちは、働くことから阻害・疎外されている方が、その能力を活かせる仕事を担い、社会の中で必要とされ、誇りを持って働ける仕組みをつくっていこうと考えています。

誰もがそれぞれの力を発揮できる社会をつくること。
そのために、少し遠回りでも、効率が悪くても、人を信じる道を選びたい。
はたらくことが、誰かにとって「生きる力」になるような社会を目指して、これからも歩み続けてまいります。

まだまだ道半ばですが、愚直に、誠実に、ひとつずつ。
「みんなにデクノボーと呼ばれ、褒められもせず、苦にもされず」、真摯に誠実に朴訥に、お客様と寄り添う会社。そういうもので我々もありたいと考えています。


相河 健志 Kenji Aikawa
石川県金沢市出身
デクノアライアンス 代表
はじめまして。広報担当の蘭丸です。

名前の由来は、戦国時代に織田信長の近習として仕え、本能寺の変で主君と運命をともにしたことで知られる森蘭丸。

当社がかつて本能寺の跡地近くに事務所を構えていたことから、そのご縁にあやかり、この名をいただきました。

……とはいえ、歴史上の蘭丸のように戦場を駆けることはできませんので、私は広報として、会社の魅力を日々発信する任を拝命しております。

社内の出来事や取り組み、スタッフの想い、ときには少しだけ裏話も交えながら、この会社のことを、みなさまにより身近に感じていただけるよう努めてまいります。

ちなみに、見た目は少々もふもふしておりますが、仕事には真剣です。

どうぞお気軽に、蘭丸の発信をのぞいていってください。

蘭丸 Ranmaru
岐阜県可児市出身
広報担当
はじめまして。広報補佐を務めております、やすけです。

その名は、戦国時代に織田信長に仕えたとされる異国の武人弥助に由来しています。

本能寺の変において多くの家臣が命を落とす中、ただ一人生き延びたとも伝えられるその姿に、
「困難な時代を生き抜く力」と「託された想いを未来へつなぐ強さ」を重ね、この名をいただきました。

蘭丸が“誠実に仕える者”なら、私は“前に進み続ける者”。
広報補佐として、
蘭丸とともに会社の魅力や取り組みを発信しながら、みなさまに少しでも親しみを持っていただける存在を目指しています。

蘭丸より少し自由で行動派だと言われますが、それもまた持ち味ということでご容赦ください。

これからどうぞ、蘭丸ともどもよろしくお願いいたします。

やすけ Yasuke
モザンピーク出身
広報担当
SDGsへの取り組み
SDGs
SDGs
SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。
私たちは事業活動を通じて環境保全とさまざまな社会課題の解決に取り組み、SDGsの達成に向けて貢献してまいります。

専門性を活かし“支える側”として働く

当社では、障害のある方が社会保険労務士業務に携わり、給与計算・労務手続・各種申請補助などの専門業務を担っています。

障害のある方を「支援される側」として捉えるのではなく、専門知識と実務能力を備えた“担い手”として育成し、企業を支える仕事に従事していただいています。

障害の有無にかかわらず、能力を発揮し、社会に貢献できる環境づくりを推進しています

個性を、価値あるクリエイティブへ

生み出した価値を、正当に分配する

私たちは、障害のある方が生み出した成果に対し、その収益の一部を適切に還元する仕組みを整えています。

福祉的配慮だけに頼るのではなく、
“価値を生み出した人に、正当な対価を支払う”
という当たり前を実現することを大切にしています。

働くことが、誇りと経済的自立につながる環境づくりを目指しています。

地域とともに、未来の福祉を育てる

当社は、地域の社会福祉協議会や支援学校等と連携し、各種活動・イベント・学びの場に積極的に参加しています。

企業として地域福祉に関わることで、障害福祉への理解促進と多様な人材が活躍できる地域社会づくりに貢献しています。

事業の枠を超え、地域とともに“共に生きる社会”を育んでまいります。


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