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外国人特定技能実習制度

「特定技能実習制度」は、中小・小規模事業者等の人手不足の深刻化への対応として、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人を受け入れる仕組みです。
特定技能外国人を採用する事業所は、特定技能外国人の職業上、日常生活上、社会上の支援をしなければなりません。この支援には、専門的な内容も多く、事業所自信で実施するのは難しいこともあります。そのために、法務省に登録された支援機関のサポートを受けることが必要です。デクノコンサルティング株式会社は、法務省に登録された支援機関(登録番号:20登ー005361)。社会保険労務士の有資格者が、外国人特定技能実習生と受入企業をサポートします。
特定技能外国人を雇う事業所は、次の支援を行わなくてはいけません。
・外国人に対する入国前の生活ガイダンスの提供(外国人が理解することができる言語により行う)
・入国時の空港等への出迎え及び帰国時のっ空港等への見送り
・保証人となること、その他の外国人の住宅の確保に向けた支援の実施
・外国人に対する在留中の生活オリエンテーションの実施(預貯金口座の開設および携帯電話の利用に関する契約に係る支援を含む)
・生活のための日本語習得の支援
・外国人が履行しなければならない各種行政手続きについての情報提供および支援
・外国人と日本人との交流の促進に係る支援
・外国人が、その責めに帰すべき事由によらないで特定技能雇用契約を解除される場合において、他の本邦の講師の機関との特定技能雇用契約に基づいて「特定技能1号」の在留資格に基づく活動を行うことができるようにするための支援

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