本文へ移動
あいさつ・事務所について
理念
行動指針
ごあいさつ
MESSAGE
ごあいさつ
社会保険労務士事務所の“しごと”とは、何なのか。
労働社会保険手続きの代行? 様々な書類の作成・提出? 給与計算代行? 助成金の申請?
もちろん、それも“しごと”のひとつ。
でも、私たちがもっとも大切にしたい“しごと”は、お客様に寄り添い伴走すること。
「雨ニモマケズ」のどんな逆境や自然の厳しさにも決して屈することなく、
ただひたむきに、力強く、一歩一歩未来へ進んでいきたいという詩の想いと、
様々な課題に立ち向かう企業経営者に寄り添いたいという思いが重なり、
詩の一節を事務所名と致しました。
宮沢賢治『雨ニモ負ケズ』
言葉ではうまく表現できませんが、「みんなにデクノボーと呼ばれ、褒められもせず、苦にもされず」、真摯に誠実に朴訥に、お客様と寄り添う事務所。そういうもので我々もありたいと考えています。
相河 健志
Kenji Aikawa
石川県金沢市出身
平成20年1月社会保険労務士登録
デクノ社会保険労務士事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 

平成5年に大学を卒業後、紆余曲折と波乱万丈を経て(笑)、現在に至っています。

社会保険労務士事務所なのに、こういうことを書くのもなんですが、はじめは本当に“人”で苦労しました。とにかくスタッフが長続きしない。
“人”のことで悩んでいたそんな頃、ある方に
「なんで、部下を飛び越えてお前が口出しすんねん?お前が口出しするから、ややこしくなるんや。」と言われ、ハッとしました。
確かに、その頃の僕は、後輩の指導にあたっている部下に僕のやり方や考えと異なる部分があると、その部下の頭越しに僕の想いや考えを伝えていました。異なるやり方や考え方・想いを受け容れることができていなかったんだと思います。

その頃の僕は、僕自身の価値観でしかスタッフを見ていませんでした。
スタッフにもいろんなタイプの人間がいて、いろんな感じ方、考え方があるはず。
いろんな価値観を持ったスタッフと真正面から向き合うことなく、将来の希望ばかり語っても、そんな希望が現実になるはずがありません。

自分のやり方や考え方・想いとは違っても、現実を「正直」に見つめ、「誠実」に関わることで、おかげさまでスタッフは定着するようになりました。僕の想像を超えて成長し、僕よりはるかに優秀なスタッフも生まれました。 
「正直」は、現実をありのままに嘘偽りなく見つめ語ること、「誠実」とは、語った言葉を「現実」化させること。

お客様はじめ皆さまとも、「正直」に「誠実」に関わっていきたいと願っております。お客様のおかれた現状を「正直」に直視し、その想いを現実化できるよう「誠実」に関わっていきたいと思っています。
Facebook
デクノ社会保険労務士事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

東京の大学卒業後、地元関西に帰ってきました。
京都のサービス業の会社に勤務していましたが、就職して数年経つと漠然とした不安を感じるようになっていました。
結婚を機に退職していく先輩だったり、あまり風通しがいいとは言えない社風だったりに、なんとなく不安を覚えていたんだと思います。 その頃、高校の友人に「社会保険労務士」という仕事を教えてもらい、一緒に資格を取ることにしました。

組織には、“父性”と“母性”、その両方が必要だと感じています。 結婚や出産後も仕事を続けられる仕組みやしっかりしたコンプライアンス体制の確立といった“父性”的なところと、いろんな社員の意見を聞き入れたり、多様な価値観を受け容れる“母性”的なところ。 どちらが欠けても、組織としてはうまく機能しないと考えています。

平成26年に社会保険労務士登録し、現在は社会保険労務士としてだけではなくキャリアコンサルタントとしても活動しています。 「社会保険労務士」というと「労働関係法令の専門家」「人事制度や賃金制度の専門家」と、“父性”的なところにフォーカスされがちですが、“父性”は“母性”があってはじめて生きるもの。法律や仕組みの知識だけではなく、キャリアコンサルタントとして職場の声に耳を傾けるような、“母性”も大切にした関わり方で皆さんと伴走していきたいと思います。
Facebook
大橋 優子
Yuko Ohashi
滋賀県甲賀市出身
平成26年社会保険労務士登録
蘭丸
Ranmaru
岐阜県可児市出身
広報担当
デクノ社会保険労務士事務所で広報を担当している蘭丸です。京都 本能寺の跡地にあるこの事務所から、いろんな情報を発信しています。
弊事務所のホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。

自分で言うのもなんですが、他人から“イケメン”と言われることがあります。自分では女性に間違われることもある色白なところなんかは、逆にコンプレックスだったんですが。 
でも、マイナリティも活躍できるような多様性を大切にするデクノ社会保険労務士事務所では、自分のこの“見た目”も個性かな、と前向きに受け止めることができるようになりました。 
労務に関するニュースから日常のちょっとした出来事まで、日々の気づきの中で、皆さんと一緒に多様性にワクワクしていきたいと思います!
Twitter
蘭丸と一緒に広報を担当しております やすけと申します。
弊事務所のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

名前は日本的ですが、実はモザンビーク生まれ。
とは言っても、モザンビークにいたのは子供のころだけで、小さなころに、ポルトガル船でインドにわたり、グジャラートやゴアといった町で仕事をしていました。
初めて日本の地を踏んだのは、九州。その後、三重県伊賀地方なんかを経て、京都に来ました。九州から比べると伊賀も京都も寒いですね!もちろん、九州もモザンビークやインドとは比べるとずいぶん寒いんですが。
国籍や人種、性別、年齢など、多様性を大切にするデクノ社会保険労務士事務所でも、僕の“寒がり”だけは、いつもケンカのタネ。僕にとっては、エアコンの温度設定温度が、夏も冬も寒すぎるんです。なんで日本人は、32℃が暑いのかなぁ…。

温度設定だけでなく、日本の食べ物や風習・文化、僕にとっては珍しいことばかり!どんどん発信していきたいと思います。
Twitter
やすけ
Yasuke
モザンビーク出身 
広報担当
TOPへ戻る